お茶碗を見に行ったときに一緒だった方を招いての茶事が終わりました。
「あの茶碗使った?」と聞かれれば、チャンスとばかりに、ぜひ家に😍となります。
席中、お客様から
写真撮っていい?外には出さないから。
とのお伺いに、ぜひ私にも送ってください🙏とお願いしちゃいました。
懐石の進行は中との連携?がうまくいかず、少し待ち時間ができてしまった😓
お客様には申し訳ない💦
写真ありがとうございます✨

向付にはハモの湯引きに辛子酢味噌、芽葱と茗荷を添えて。

タラとエビで作った真薯。菊を散らしてみました。

焼物は鯛。1尾注文したのだけど、連休中で市場閉まってるし、養殖物はお高いしめっちゃデカい。
半身でも多かったくらい。
お客様からは身がふっくらしているとおっしゃっていただきました。
秋野菜も鯛と一緒に焙烙で蒸し焼きにしています。
預け鉢には無花果と柿のフルーツサラダ。
このあと、残り物で悪いけど別件でお友達に差し上げることになりました。余計なもの掛けずにそのまま果物を食べたいとご家族さんから言われたらどうしよう?😅
小吸物には梨を入れました。
八寸は黄身の味噌漬けと枝豆。鞘付きはゴミが出るしどうしよう?と迷ったけど、鞘のままが美味しいよね〜とそのままお出ししました😁
そうそう、お酒は広島に行った時に(お茶事で使うため)買ってきた、『醉心』。軟水で作ったお酒とのことで、口に入れて舌で転がすと他のお酒より辺りが柔らかいです。
お菓子はいつもお世話になってる梅元老舗さん。
虫の音という銘です。

お花はね〜、庭にいいのがないので、薄と萩を近くからチョキン✄してきました。

懐石終わって、さあ炭手前の後は席を改めて…と花を見たら、水揚げが悪かったのかちょっとシュンとなってた💧切り戻してみたけど間に合わなかったかな😭
お濃茶は美味しいと言っていただけて、それだけで一番のご褒美です。
上林春松の嘉辰の昔を使いましたが、何故か全員、嘉辰の昔は飲むの初めてとのことでした。
お茶屋といえば上林春松だと思ってた私。
もちろん京都には他にも有名どころたくさんあります。
私もまだ飲んだことないお茶屋さんいろいろあるし。
干菓子は、寛永堂さんのうさぎの落雁と、富山銘菓の月世界。
花に薄と萩だしね。25日は中秋の名月ですね。
今回も拙い茶事にお付き合いくださいましたお茶友の皆様に感謝です。