忘水庵 つれづれ

滋賀県野洲市で裏千家茶道を愛好する自称小さな茶人の独り言

割り蓋の水指で稽古

昨日はコミセンで使った水指。

 

仕舞い込むのもアレなので、うちの稽古でも使ってもらいます。

 

稽古用の平水指持ってないのよね〜。

しゃーないから茶事に出番の来ない、安南の大きな水指使っちゃえ。

 

ということで、いやぁ…300年くらい前?

使わないのは勿体ないよね。

頻繁に稽古に使うものじゃないけど。

 

それにしても昭和も100年前かぁ…

300年なんてちょっと前だね😁

 

7月8月は暑すぎて、茶事をする気力がないのが出番が来ない、最大の原因。

 

かなりどっしりとしてるので長板二つ置で使ったらいい感じの存在感を出してくれると思う。

 

今日はシンプルに置き水指で、濃茶薄茶を稽古していただきました。

 

夏のお点前、お道具がいろいろあるから小習が進まない💧

子ども茶道体験講座

コミセンチームで初の試み。

 

夏休み企画の子ども茶道体験講座、無事に終了しました。

 

準備中です。

好きなお茶碗選んでね〜。

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午前中は自分たちの稽古。

午後の講座のころには風が当たった高砂芙蓉がくったりしてる…😢

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真面目に床飾り。

和敬清寂も説明します。

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挨拶の練習や襖の開け閉め、畳の部屋の歩き方を練習。

床の拝見もしてみました。

年下きょうだいも保護者の方と一緒に参加☺️

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まずは棗を取って、次に巨大耳かき…じゃなくて、茶杓を取ってお茶を2回すくってね。

このあとシャカシャカ頑張ります。

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今日のお菓子は、子どもたちにも分かりやすいように、朝顔の練切、「もらひ水」です。

黒文字の箸は子どもさんの手には大きかったようで💦

中には取るのに苦労した子どもさんも。笑顔でお菓子と格闘してました😅

 

お茶碗の正面をお客様に向けて…

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初めての試みでしたが、スタッフ?一同も大満足。最後に記念撮影🤳

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ご参加くださった皆さん、講座を手伝ってくださった皆さん、ありがとうございました🙇‍♀️

夏休みだよ、子どもの体験講座

週末にはコミセンきたので、夏休み企画ときて、子ども茶道体験講座をします。

 

コミセンチームでは初の試み。

 

なのであまり宣伝せずに、コミセンにポスターだけ貼らせてもらいました。

 

だいたいどこでも子どもの体験講座は同じような体験してもらうイメージなんです。

 

でもせっかく御縁があって来てくださる皆さんに、お茶を知ってもらいたい、好きになってもらいたい、そして体験講座を通じて何かを心に持って帰ってもらいたい。

 

坐忘斎お家元がおっしゃるように、茶道は日本文化のポータルサイト。

 

茶道そのものでなくても、何か一つ、心に留めて帰ってもらえるように…無い知恵絞って悩んでます😖

 

今日のお菓子:もらひ水

夏の朝の風景?

 

朝顔に釣瓶とられてもらひ水

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朝顔もピンクだけじゃなく、白が薄っすらと透けて見える濃淡が美しい😍

 

釣瓶水指の扱いの練習もしなきゃいけないです。

 

よし、次回は釣瓶水指。

名水点もしよう!

 

お茶会依頼

市の国際交流の団体さんから、秋にある交流イベントでのお茶会の依頼がありました。

 

人数少ないし、どうかな〜と心配していたら、ボランティアスタッフさんの中にお茶を習ったことのある人もいらっしゃるようで、水屋手伝いを出してくださるようです。

 

外国の方なのでお茶を自分で点てたいのでは?と思ったら、外国の方で素人さんは力ずくで点てるので茶筅がダメになってしまうと零しておられました。

 

ダメにされたことがあるんだそうです。

 

私の周りでは、物価高、抹茶高騰のあおりで、市民向けのちょっとしたお茶会がほぼなくなってしまいました。

 

稽古しても発表の場がないのはやはり寂しものです。お茶会に出ないといけなくなったら、稽古に取り組む姿勢も違ってきます。

 

せっかくのお話ですので、お受けすることになりました。

風炉の終わりごろに、良い記念になると思います😊

 

道具については協会の方が、あまりお高いものでなく…😟と心配されていました。

 

時間を作って日本の文化に触れようとしてくださるのですから、せめて市民茶会クラスのものを用意できたらなぁ、と考えております。

 

市内の外国人は、昔はアメリカやヨーロッパからの人が多かったみたいですが、近年はアジア系の方が多く、とくにベトナムの方が急増しているのだとか。

 

農業系の職場では、外国からの労働者がいないと立ち行かないところもたくさんあるので、お世話になっています。

日本での生活、文化、習慣などにも少しずつ馴染んでくださったら嬉しく思います。

 

今は永住権を取るのも、日本語が話せないとダメなようで、試験があるのかな?頑張ってお勉強されてるようです。

 

言葉の分からない国に来るのはすごく勇気が、いるなぁ…と語学(お喋り)が苦手な私は尊敬してしまいます。

聞香の練習

七事式も難しいのはすっかりしなくなりました😢

 

前の先生の道場に通っていたころは且座とか三友とかたまにしたんだけど。

 

花月の会を始めたので、こっちでできたらいいなぁ。

 

聞香炉に香炭団入れて、所作の練習。

その前に、香炉灰を整えるのが苦手。というかしたことない。いつも先輩が準備してくれていましたね。

 

茶道での香炉灰は香道でするような線がたくさん入ったのではなくて、聞き筋が一つ入れてあるだけ。シンプルです。

 

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灰に自信がないので、引きで写してますよ。

あ、しまった、上座においてるわ…💦

 

せっかく沈香を焚いたのでしばらく楽しみましょう。

 

16日は煮小豆餅

先生のところでいただきました。

「今日しか食べられないよ〜」

 

叶匠壽庵さんの煮小豆餅。

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元は6月16日の和菓子の日にちなんだ、限定の生菓子として作られたものだそうです。

 

でも人気なので16日限定で販売しているそうで、ご相伴にあずかりました。

 

最近忙しくて先生のところになかなか行けずにいたので、久しぶりの稽古。

 

ウォーミングアップに洗い茶巾。

そしていきなりの、超久しぶりの、行之行台子。

 

風炉なので、炉のときほどしんどくないです。

やっぱり台子の点前は風炉だよね。しっくりくるわ〜。

 

しかし、長い点前は久しぶり過ぎて、拝見のかかる頃には足の裏が攣りそうになってました😭